三度の飯より好きな人

二宮くんぱくぱくブログ

二宮くんのこと

 

新入社員として働いて1か月。二宮くんの「与えられた環境で頑張るのってすごい大切なことだと思う。」って言葉がズドーンと胸に来ている日々です。二宮くんの言葉はいつも、まっすぐだなぁと思う。いや捻くれた事言ってる時もあるんだけど(笑)どれだけこんがらがっていても芯はしっかり通ってる。二宮くんはこんなこと思ってるのかなーって、言葉を掻き集めて想像するのがすごく楽しいし想像の余地を与えてくれてるのかなって。それにいつも助けられて、二宮くんがこう言ってるんだからもうちょっと頑張ろうって思えるんだよね。ほんとこの人すごい。

もし二宮くんだったらどうするんだろう、二宮くんだったら何て言ってくれるだろうって考える時、私は二宮くんの外見や声や歌やダンスだけじゃなくて思考そのものが好きなんだなって実感する。二宮くんの考え方は不思議と自分にピタッと合うし妙に納得してしまう。難しい事を言っているようで、実は簡単でいちばん大切なことを何でもなような顔をして言ってみせる彼がすごく好き。

 

重いね、重いんだよね。アイドルに対してこんな風に思うなんてどうなのって思う人もいるかもしれないけど、もうただただかっこいい!!って騒ぐだけじゃ収まり切れない自分がいる。最近。二宮くんを見てると体の奥底から何かがじわじわ昇ってきて、それで急にこんな風に書きたくなる。自分だけなのか他にもこんな気持ちになる人がいるのかは分からないけど、二宮くんを見てると言葉にできない気持ちになることが多いなぁって思う。二宮くんのことを好きになった小中学生の時とは明らかに違うこの感じ。全然マイナスな気持ちじゃないんだけどね。二宮くんもおじさんになったし、私も大人に近づいてきたからかもしれないけど。「好き」って気持ちに深さがでてきたのかもしれないな、ちょっとずつ。

これからツアーの発表とかアルバムの発売とか、映画が公開されたりとか、まだまだこの先も二宮くんを見れるんだろなぁって思ってるけどそれも”ずっと”じゃないんだろね。二宮くんがいなくなったときの自分なんて想像できないししたくもないけど、その時にあの時もっと、って思わないように自分に正直に好きで居ようと思う。二宮担でいようと思う。

 

なんなんだろう、春だからなのかな。不安とか焦りとか悩みとか、些細なささくれができるたびに二宮くんに安定とか安心を求めたくなる。変わらない、あのちょっと乾いた笑い声が聴きたくなる。「俺はね。」って後付けするあの感じが恋しくなる。あと2か月もすればまた二宮くんは私より大人になるんだよなー。嬉しいような、寂しいような。終わり。

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